【3】 可憐な少女・小川美紅

小川美紅。。

なんて清楚で可愛らしい名前なのだろう。
当時、名前に 「紅」 という字が入ってるのが珍しくて、「美紅」 という名前がものすごく可愛く思えました。

美紅ちゃんは、その名前・ルックスのとおり勉強ができておとなしい女の子ですが、意外なところもあります。
まず、、

1.ルックスは文科系なのにじつは運動系(by きよみ)
部活は新体操部。
うちの部はキビシイと言うきよみの問いに
「体操好きだから 別にそうは思わないわ」 と笑顔で答えていたました。
初戦闘の際にも、さすが新体操部!と言わずにはいられないほどの華麗な動きで積極的に戦います。

2.恋愛に意外と積極的
道に落ちていた健太のカバンを 「広野くんち あたしんちのとなりだから」 と大ウソこいて家まで届けたり(笑)。
健太との恋が成就した後は、ヒーローアクション部の夏合宿に
「ねえ広野くん わたしもー ついてっていい?」 と部外者のくせに自ら申し出ます。

3.調子に乗る
美紅ちゃんにそんなシーンあったかしら??と思いきや数回あります。

初戦闘のシャフト戦、
華麗な動きをみせつつもあっさりと捕まり 「いや〜っ!!」

夜道にコウモリプラスに出くわした際、身軽によけたあと
「わかったら早くお家に・・」 なんて言ってる間に敵を見失って攻撃され 「キャッ」 「ああ」 「うう・・・」

バクプラス戦、
健太に 「広野くんは・・ 早くヒーローのすばらしさを思い出してちょうだい」 と言って
バクプラスに向かっていったものの、すぐさまビームを放たれ 「キャアア」

ガルダンが学校を襲撃した際、
下駄箱にいた美紅は手下に見つかり変身して戦います。
敵の攻撃をよけて下駄箱を蹴って飛び 「やっ!」 と敵に向かっていったものの、
足を捕まえられて 「キャ」

・・・弱すぎ(-_-;)


さて、話は変わって、、
ティールが化けたニセ美紅ちゃん。すごい格好でしたが意外にも似合っていたように思えます。
あの時のワル顔の美紅ちゃんも可愛かったですね(^-^)


原作よりもアニメのほうが健太を想う気持ちがよく表れていました。
原作のほうでもっと描いてほしかったですね。
どちらかというとアオイさんや桃子ちゃんファンのほうが多いのは、
美紅ちゃんよりも健太への想いなど内面が描かれているからかもしれませんね。

決して、髪型のせいではないハズ。。



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